日本食は世界的に健康的な食事として評価されています。確かに「魚を食べる」「発酵食品が多い」「野菜を摂る」といった優れた特徴があります。しかし私は、日本食が必ずしも完璧な食事だとは思っていません。なぜなら、現代の日本人の食事は糖質に偏りやすく、タンパク質が不足しやすいからです。
現代人は糖質中心の食生活になりやすい
例えば「ご飯」「パン」「うどん」これらは日本人が日常的に食べている食品です。もちろん糖質は体を動かすための大切なエネルギー源です。しかし、現代人は昔のような肉体労働をする機会が減っています。それにもかかわらず、食事内容は糖質中心のままという人も少なくありません。
多くの人は自分に必要なタンパク質量を知らない
私自身、筋力トレーニングを始めるまで自分に必要なタンパク質量を把握していませんでした。例えば「卵1個 → 約6g」「鶏むね肉100g → 約22g」程度のタンパク質が含まれています。しかし、この数字を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。一般的には、筋トレをしていない人でも体重1kgあたり約1g程度のタンパク質摂取が目安とされています。体重60kgの人であれば、1日60g前後です。筋トレをしている人なら、それ以上が必要になります。
普通に食べているだけでは不足しやすい
例えば「朝:トーストとコーヒー」「昼:ラーメン」「夜:ご飯とおかず」このような食事では、タンパク質が不足してしまうことがあります。また、最近では「筋トレ後30分以内にプロテインを飲まなければ意味がない」というゴールデンタイム神話も見直されています。最新の研究では、摂取タイミングよりも1日を通して必要量のタンパク質を摂取することの方が重要だと考えられています。つまり「いつ飲むか」よりも「何グラム摂れているか」の方が大切なのです。
私がプロテインをおすすめする理由
プロテインというと「筋トレをしている人専用のもの」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし実際はタンパク質を効率よく補給するための食品です。鶏むね肉や卵だけで毎日必要量を満たそうとすると、意外と大変です。そこで私は、不足分をプロテインで補うことをおすすめしています。
私が実際に飲んでいるプロテイン
私はビー・レジェンドのプロテインを愛用しています。プロテインを選ぶ際に重要なのは「味」「成分」「飲みやすさ」だけではありません。私は特に継続できる価格かどうかを重視しています。プロテインは1週間飲んで終わりではありません。数か月、場合によっては何年も継続して飲むものです。そのため、私はグラム単価も重要な判断基準だと思っています。ドラッグストアで販売されている有名メーカーの商品は手軽に購入できる反面、グラム単価で比較すると割高になることがあります。一方でビー・レジェンドのような大容量タイプは、1gあたりの価格を抑えやすく、毎日飲む人にとってはコストパフォーマンスに優れていると感じました。味の種類も豊富で飲みやすく、初めてプロテインを習慣化したい人にもおすすめできる商品です。
まとめ
日本食には優れた点がたくさんあります。しかし現代人の食生活を見ると、糖質に偏り、タンパク質が不足しやすいことも事実です。健康や見た目改善を目指すのであれば、糖質ばかりを気にするのではなく、まず十分なタンパク質が摂れているかを確認してみてください。そして、食事だけで不足する部分はプロテインを活用する。それが無理なく続けられる現実的な方法だと私は考えています。


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